お茶の山茂茶園トップページ>山茂茶園のこだわり

こだわりの美味しいお茶を作っています。
| 山茂茶園の茶園は、緑の豊かな森の都、新城にございます。 新城市は、温暖多雨な気候のもとで、多種多様な農作物が作られています。 中でも、特産品の茶の栽培が盛んで、新城茶のブランド名のもとに、量から質の良い優良茶へと順次栽培形態を変え、現在では静岡茶市場において新城茶の名声は非常に高いものがあります。 品種は「やぶきた」が90%以上を占め、県下一の煎茶生産量を誇っており、缶入り飲料水「しんしろ茶」としても販売されています。 |
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土作り、根作りへのこだわり
| 山茂茶園は、エコファーマーです。 | ![]() |
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| 持続性の高い農業生産方式(土づくり、化学肥料・化学農業の低減を一体的に行う生産方式)を導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です。 |
山茂茶園で販売する荒茶について
| 荒茶とは、農家での加工を施しただけの緑茶の事を言います。通常はこの後、お茶問屋にて仕上げ加工を行い、選別やブレンドなどの工程を経て仕上げ茶(煎茶)となります。 | |
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荒茶には選別前の茎茶や煎茶など、さまざまな茶葉がそのまま混じっていますので、味にも深みが出ますし、また乾燥の度合いも少し控えめになっていますので、茶の新鮮な青みのある香りがお楽しみいただけます。また、問屋での加工をおこなわない為、コストを抑えられます。見た目には、もちろん仕上げ加工を施したあとの茶葉のほうがきれいですが、山茂茶園では自家製だけの荒茶を販売致します。 農家自家出しのおいしい緑茶をたっぷりと味わっていただきたいと思います。 |